本書の敵はショート動画だ!
本書のテーマはたった一つ「生活に根ざしていること」。8人のインターネット中毒者が筆を執り、自分の生活を立脚点に世界の把握を試みた。
――生活と労働を接続する本書は、とりもなおさず一冊の「CULTURE SNACK論」なのだ!
Contents ── 目次
- 004 WORKSIGHT論
- 036 人類みな清く正しく美しくパンクスになれ
- 051 Twitter と Twitter2
- 056 宇宙人の日記
- 060 何を見ても人生が変わらない時代の主体論
- 068 Bucketlist_Fall
- 070 日々の食事
- 078 医学部の耐えられない軽さ
- 094 新卒社会人と自炊①
- 104 「そう」はなれないから始まる、自分圏の拡張
- 113 新卒社会人と自炊②
- 120 アセンブリング・モダン・ワールド
Record ── 記録
- 発行
- 2026年10月2日 戯能集団
- 企画
- 和田一希 渡壁大貴
- 著
- 和田一希 渡壁大貴 吉田桃子 水木 石垣萌 林美佑 やままん 山本
- デザイン
- 山本
- 頒布
- 2026年10月2日-3日 CULTURE SNACK '26 at GRAND GREEN OSAKA
誌名が決まったやりとり
和田 「WORKSIDE(ワークサイド)」とか。
渡壁 「SIDE」っていうのはB面的な意味ってこと?
和田 それもあるけど、俺はなんか、「労働者側」っていう。
── 「WORKSIGHT論」より