zine ── 2026.10.02

本書の敵はショート動画だ!

本書のテーマはたった一つ「生活に根ざしていること」。8人のインターネット中毒者が筆を執り、自分の生活を立脚点に世界の把握を試みた。

――生活と労働を接続する本書は、とりもなおさず一冊の「CULTURE SNACK論」なのだ!

表紙写真。夜の街並みがブレたモノクロ写真

Contents ── 目次

  1. 004 WORKSIGHT論 和田一希 渡壁大貴
  2. 036 人類みな清く正しく美しくパンクスになれ 吉田桃子
  3. 051 Twitter と Twitter2 林美佑
  4. 056 宇宙人の日記 山本
  5. 060 何を見ても人生が変わらない時代の主体論 渡壁大貴
  6. 068 Bucketlist_Fall 石垣萌
  7. 070 日々の食事 山本
  8. 078 医学部の耐えられない軽さ やままん
  9. 094 新卒社会人と自炊① 水木
  10. 104 「そう」はなれないから始まる、自分圏の拡張 渡壁大貴
  11. 113 新卒社会人と自炊② 水木
  12. 120 アセンブリング・モダン・ワールド 和田一希

Record ── 記録

発行
2026年10月2日 戯能集団
企画
和田一希 渡壁大貴
著
和田一希 渡壁大貴 吉田桃子 水木 石垣萌 林美佑 やままん 山本
デザイン
山本
頒布
2026年10月2日-3日 CULTURE SNACK '26 at GRAND GREEN OSAKA
誌名が決まったやりとり

和田 「WORKSIDE(ワークサイド)」とか。

渡壁 「SIDE」っていうのはB面的な意味ってこと?

和田 それもあるけど、俺はなんか、「労働者側」っていう。

── 「WORKSIGHT論」より

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